2013/02/10

ピーマンの肉詰めうめえうめえ

    暖かくなってきましたね。

    うららかな日差しに当たっていると、


    「やっべぇ……堕落しそうだ……寝て過ごしてぇ……」


    と思います☆


    どうよどうよ皆さん元気に過ごしてますか。カエル野郎です。


    卵かけご飯を貪り食う次男を横目に、今日も晒しますよ製作物。

    今回は、既に嫁入りしたものを。


    ピーーーーーーーーーーマン。

    どこからどう見てもピーマンです。
    ピーマン嫌いな方には地獄のようですな!

    ピーマンなのにスイカポーチ。
    スイカなのにピーマン。

    矛盾はいつだって己の中にあるのさ!


    もちろん反対側だってピーマンです。


    底はカーキグリーンの11号帆布。
    ほんのりミリタリー。

    カーキグリーン使った時はとりあえずミリタリーつっとけばなんとかなる。


    中はピーマンの種っぽい水玉。
    ファスナーもピーマン色です。



    我が家は全員ピーマン大好きでして、特に長男は幼児の頃が凄かった。

    正月におばあちゃん家へ行った時、
    とりもも肉オーブン焼きの周辺堤防用であったただの短冊切りピーマンを
    手づかみで貪り食っておりました。

    味付けは塩コショウのみ。だって肉と一緒に食べるやつだもの。

    あと、一緒に添えられたたまねぎ。

    ピーマンとたまねぎを、幼稚園入る前の子供が
    バリバリバリバリ食ってるわけですよ。
    幼児の敵のような存在であるピーマンとたまねぎを。


    従兄妹の女の子が、その様をまるで宇宙人を眺めるように見つめていたのが印象深いです。

    ちなみに、母である私はたまねぎが苦手です。


    つか、たまねぎとかねぎとからっきょうとかの
    「皮で構成されるやつ」が大抵苦手。

    ご飯のたびに家族全員から

    「おかーさん、たまねぎ食べなよ」

    とつっこまれておりますよハハハ!


    母 「ちょ、ちょっとは食えるわい。火を良く通した奴なら大丈夫じゃい」

    長男 「じゃあ、そのカレーの中の大きいたまねぎもきちんと食べなよ」

    母 「ぐう……っ……」

    父 「多少は食えるように練習しとけよ」

    母 「うううううううううううう」


    た、食べられないわけじゃないんだよ!
    ちょいと苦手なんだよ!

    好き嫌いない人がうらやましい。

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