2012/10/14

CUBEって映画あったよね。

    皆様、寒暖差の激しい中、お風邪など召されておりませんでしょうか。

    がっつり風邪ひきましたフロッグ一番星です。


    いやあきっついきっつい!老体に来るわなぁ。
    体ギシギシ関節ミシミシですよ。

    え?それはただの老化?
    ああそうか、老化現象か……。


    老化現象のせいか、最近はぶっつけ本番で物を作るのが怖くなりまして。
    あの若い頃のはじけっぷりは戻ってこないのぅ、爺さんや。

    まずは試作品を作る、のが常になりました。

    試作品なので裏地なし。


    そんな試作品がコチラ。


    真四角。
    10㎝四方ですな。

    真四角って割には歪んでるけれども。


    見やがれこの安定感。
    ファスナーはなんか適当なのつけました。


    面白みの無い四角っぷり。
    かっくかくやでぇ。


    中身はクリップ。
    分厚いものを縫う時にはこれで無理矢理はさみます。


    試作品作って分かったこと。
    というより反省点。


    1)開け閉めし辛い。

    いっそ下までガバーッと開くようにして、中にマチ入れてやった方がいいんでないかい?


    2)もっと気合入れて真っ直ぐ縫え。

    歪みすぎじゃい。真四角な分、歪みが目立つ。
    これが世界の歪みだ……!


    3)ファスナーつまみを作ろう。

    つまみにくくて仕方ない。紐でもつけるべ。


    4)タブをつけよう。

    タブが無いと開け閉めしにくいことこの上ない。
    見た目的に無い方がスッキリするかと思ったが、そうもいかない。
    下まで開くようにすれば問題ない?


    反省点山積み。ぐぬぬ。

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